よくある質問


Q  体験はいつでもできますか。 

A 

お問合せいただければ、お稽古以外の時間で調整させていただきます。

 Q 幼児の親ですが、いつごろから習字がはじめられますか。

A 

本人の学びたい姿勢、ご父兄の学ばせたい意思があれば、年齢制限はありませんが、より充実した指導を受けていただくために、50音を書き始めたころや、自分の癖がつく前が望ましいでしょう。

 Q 現在小学生ですが、学校授業の半紙や硬筆が上手になれば、将来習字の先生になれますか。

A 

日本習字の先生の資格には何段階かランクがあり、ランクにより幼児~小学生までなど指導対象に制限があります。

また、半紙や硬筆だけの勉強では資格取得はできません。

画仙紙という掛け軸のような大きなものや、様々な書体、理論などの学習が必要です。

画仙紙や条幅課題を指導している教室は、全国で2割程度といわれています。

試験間際で学んで習得できるものではないため、初めからしっかり学びましょう。

そうすると道は開かれます。

当教室では画仙紙や条幅を実施しており、また、高段位免許状取得の先生方を指導していますので、夢の応援ができる教室です。

 Q 何か、イベントはありますか。

A 

当教室は、日本習字最大のイベントである1月の席書大会に参加しています。

また、七夕練習会、クリスマス練習会、表彰式などのイベントを行っています。

詳しくは、当教室ホームページ「教室イベント」をご覧ください。

 Q 左利きです。右利きに変えないと受け入れてもらえない教室がほとんどだと聞きますが、どうでしょうか。

A 

ご安心ください。

当教室は、ご希望であれば、左利きのお子様でも無理に右利きに直すことなく、左手での学習を指導しています。

左利きの人は左の見え方があるため、その特徴を生かして指導します。

右利きに変更のご希望があれば右手での指導も致します。

ご本人が書きやすい形で自然におけいこができるよう、心がけています。

いずれのケースも多数の実績を持ち、特待、資格、免許取得者もいらっしゃいます。